認証要素

認証要素

メールOTP

メールOTPにより、二次認証プロセスのワンタイムパスコード(OTP)をメールで受信できます。

物理的なFIDO U2Fベースのキー

FIDO Universal 2nd Factor authentication(U2F)キーにより、USBポートに差し込む物理的なセキュリティデバイスを認証に利用できます。

ハードウェアOTPトークン

1回限りのパスワードまたはPINパスコードを作成できる物理的なセキュリティデバイスを二次認証プロセスに使用できます。

FIDO2キー

オンデバイスFIDO2認証ツール(Windows Hello、Mac OS TouchID、Yubico YubiKeysなど)をFirefox、Microsoft Edge、Google Chrome、Apple SafariブラウザでのIdaptiveプラットフォームに対する認証に利用できます。

KBA(セキュリティ質問)

知識ベースの認証(KBA)は、事前に決められたセキュリティ質問による二次認証を提供します。

OATHベースのモバイル認証アプリ

OATHベースのモバイル認証は、ID検証に必要なワンタイムパスコードを作成できるスマートフォンアプリ(Idaptive Mobile AppやGoogle Authenticatorなど)です。

モバイルプッシュ通知

Idaptive Mobile Appにより、スマートフォンで二次認証リクエストを受信して認証できます。

派生認証情報

強力な二要素認証要件を満たすために、派生認証情報を利用できます。これには、PIVカード(個人のアイデンティティの検証)またはCAC(共通アクセスカード)およびモバイルデバイスに保存されている暗号化された認証情報が含まれます。

オフラインOTP

オフラインのワンタイムパスコード(OTP)は、インターネットに接続されていなくても、アダプティブ多要素認証で保護されているWindowsやMacデバイスへのサインインに利用できます。

SMSベースのOTP

ワンタイムパスコード(OTP)が必要なテキストメッセージを受信したり、登録済みの携帯電話番号の承認リンクにアクセスしてMFAで保護されたアプリケーションを利用できます。

電話によるメッセージ通話

電話によるメッセージ通知で二次認証プロセスを完了できます。

ウェアラブルトークン

Apple iWatchを使用して、ワンタイムパスコードまたは承認URLリンクの通知を受け取り、二次認証プロセスを完了できます。