プロビジョニングおよびライフサイクル管理

アクセスプロビジョニング、承認ワークフロー、アクセスガバナンスの自動化。

プロビジョニングおよびライフサイクル管理

アクセスプロビジョニング、承認ワークフロー、アクセスガバナンスの自動化。

ベネフィット

Idaptive Provisioning and Lifecycle Managementソリューションは、アプリケーションのアクセスリクエストのルーティング、アプリケーションアカウント作成、アカウント権限の管理、および必要に応じてアクセスを取り消す容易な方法を提供します。Provisioning and Lifecycle Managementにより、Idaptive App Catalogからアプリケーションへのアクセスリクエストをユーザーが実行できます。また、特定のユーザーに対してアクセスリクエストを承認または拒否する機能を提供し、ユーザーのロールに基づいてアカウントを自動的に作成、更新、無効化できます。

オンボーディングおよびオフボーディングの自動化

従業員のライフサイクルのあらゆる段階で、Idaptive App Catalogから、事前に統合されたクラウドアプリケーションへのアクセスを自動的にプロビジョニングおよびでプロビジョニングできます。

セルフサービスの有効化

ユーザーがIdaptive App Catalogからアプリケーションへのアクセスをリクエストできます。ワークフローを定義して、リクエストを承認または拒否する機能を特定のユーザーや特定のロールのメンバーに提供します。

承認を加速

複数ステップの承認ワークフローを自動化してアカウントプロビジョニングを加速させ、従業員が必要なアプリにアクセスできるようにして、生産性を即座にに高めます。

ガバナンスの簡素化

すべてのアプリケーションにわたって、ユーザーのアクセス監視を一元化して、ユーザー、ロール、またはアプリケーションレベルにドリルダウンして、アカウント、権限、ログインロケーション、使用デバイス、ログイン失敗などを監査します。

HRとITの連携

ヒューマンキャピタルマネジメント(HCM)システムとの双方向の統合をセットアップすることで、HRデータを活用して、新しいユーザーのActive Directoryやその他のアプリケーションプロビジョニングを実行し、カスタムプロビジョニングやデプロビジョニングのワークフローを作成できます。

ユーザーディレクトリの同期

Active Directory、Azure AD、LDAP、Google Cloud Directory、Idaptive Cloud Directory全体にわたって、ロールや該当するソースディレクトリオブジェクトの変更に応じて、ユーザー情報を常に最新の状態に維持します。

主な機能

アクセスのプロビジョニングとディプロビジョニングを事前統合

Idaptiveは、Idaptive App Catalogから数百もの事前統合済みクラウドアプリケーションへのアクセス権を自動的に付与および取り消すことができます。Idaptive Lifecycle Managementにより、従業員のライフサイクルの各段階で、適切なアプリケーション群へのアクセスを保護できます。例えば、従業員の着任時にロールに応じてアプリケーションへのアクセス権を付与したり、従業員のロールや部署、勤務地に異動があった場合に自動的にアクセスを更新し、離任時にアクセスを取り消すことができます。

権限管理の一元化

Idaptive Lifecycle Managementは、Idaptiveロールをアプリ内の適切なユーザーグループにマッピングすることで、アプリ内のユーザーアクセス権を細密に制御できます。例えば、貴社のCRMシステムへのアクセスのプロビジョニングプロセス中に、ユーザーを管理者、マーケティング、販売グループなど、該当するCRMグループに自動的に割り当てることができます。

HCMシステムの統合

Idaptiveにより、Workday、UltiPro、BambooHR、SuccessFactorsなどのHRシステムやアプリケーションからアイデンティティをシームレスにインポートして、Active Directoryに対してプロビジョニングできます。これにより、プロビジョニングとHRワークフローを統合して、アプリケーション全体にわたってユーザーデータをHR主導で記録するプライマリーシステムを構築できます。

カスタムアプリの統合

Idaptiveは、SCIMプロトコルを使用して、プロビジョニングワークフローをカスタムアプリケーションに拡張できます。SCIMスクリプトを使用して、SCIM APIを実装しているアプリ(クラウドおよびオンプレミス)のプロビジョニングを実行したり、Idaptive App Catalogですぐに使えるプロビジョニングコネクタを利用できないアプリ(クラウドおよびオンプレミス)のプロビジョニングを実行できます。また、Idaptive SCIMサーバーを使用して、ユーザーやグループなどの貴社のアプリ内の主要なリソースの管理およびIdaptiveクラウドへのユーザープロビジョニングを実行できます。

OFFICE 365をシームレスに統合

Active Directory(AD)Synchronization for Microsoft Office 365の同期機能を利用して、ADアカウントとOffice 365アカウントを同期させ、ユーザーアカウント、グループ、グループメンバーシップのプロビジョニングおよびデプロビジョニングを自動的に実行することで、Office 365のライセンス管理を簡素化できます。

リソース

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